SERVICE WEBサイト制作

多言語サイト制作

多言語サイトの整備は不可欠

多言語サイトとは、英語や中国語など複数の言語に対応したWebサイトのことです。
「小規模な企業だし、市場を海外まで拡げるつもりはないから…」と多言語サイトの制作を後回しにしていませんか?また「翻訳すれば多言語サイトになる」という認識をしている方も少なくありません。しかし、機械的なサイト翻訳では本来の意味が誤って伝わることもあり、ビジネスにおいて機会損失に繋がりかねません。

多言語サイト制作のメリット

多言語サイトの役割は海外に商品やサービスを輸出するだけではなく、国内のみで展開している企業にも多くのメリットをもたらします。インバウンド需要は新型コロナウイルス感染症に影響を受けましたが、これからはアフターコロナを見据えたインバウンド需要が回復した際の基盤作りとして多言語化に対応する必要があります。現在、Webサイトやデジタルコンテンツの価値が上がっており、一度制作することで貴重な資産になります。インバウンドニーズに限らず、日本の商品を海外にPRするためのプロモーションに活用することもでき、企業ブランディングにも優位にはたらきます。

トモガラでは専門社員による多言語への対応が可能です。単純な文章の直訳ではなく、訴求力のある文章にするために多言語サイトの翻訳にも力を入れています。

また、多言語サイトというとテキストに目が行きがちですがデザイン面も重要です。

日本で推奨されるWebデザインが海外でも同じように通用するわけではなく、色やテキスト、フォントに対するイメージは大きく異なります。

メインターゲットとなるユーザーに向けた最適なデザインを提案することが可能です。

Point

サービスの強み

  1. 中小企業にもメリットがある多言語サイト

    飲食業、観光業、宿泊施設、美容業界、小売業などのBtoC企業であれば、どんな規模でもインバウンド顧客を見込めます。

  2. 各国に対応するユニバーサルなサイトデザイン

    国によって色やテキスト、フォントに対するイメージや価値観が大きく異なります。全てのニーズを満たすことは難しいですが、メインターゲットとなるユーザーに向けた最適なデザインをご提案することも可能です。

  3. 翻訳の質が高い多言語サイト制作

    安易な直訳テキストでは伝えることができないのが、日本語独特の言い回しや専門用語、口語表現などです。本来の意味とかけ離れた表現やチープな翻訳をしてしまうと、その言語のネイティブが読んでもほとんど意味が理解できない、という場合があります。
    トモガラでは翻訳の質にこだわった多言語サイトを制作します。

  4. 多言語サイト向けの高度なSEO施策を網羅

    サーバー設定やCMSにも関係するURL構造、メインターゲットとなるユーザーに留意した質の高い翻訳、適切なWebサイトの構築など、トモガラでは多言語サイト制作において網羅すべきSEOのポイントを抑えた制作が可能です。

  5. 企業ブランディングを重視した統一感のあるサイト構築

    同じ企業のWebサイトでも、言語ごとにサイトのイメージや使用する企業ロゴがバラバラだと企業の全体像が伝わりにくくなってしまいます。各国のユーザーニーズを意識しながら、企業イメージがより伝わるようなデザイン設計をご提案します。

Flow

お取引の流れ

  1. 相談・ヒアリング・プランの提示

    ご相談は無料です。多言語サイト制作の目的、ご希望、ターゲット層などをお聞かせください。
    弊社プランナーがお話を伺い、課題解決に向けてプランニングします。

  2. お申込み

    プランナーのお話にご納得頂けましたら申し込み書類を締結後、契約開始となります。

  3. Web戦略設計のお打ち合わせ

    ディレクターとの打ち合わせを行います。翻訳するWebサイトをベースにして多言語サイト制作を行う場合と、新たに要件定義の後制作に入る場合どちらも対応できます。

  4. コンテンツ制作・デザイン・構築

    要件定義や画面設計をもとにデザイン、構築を進めていきます。

  5. 納品

    納品前には入念な社内テストの上、最終調整を行います。
    お客様による動作チェックなどご確認後、ご納得いただけましたら納品となります。
    公開後の保守・運用などもご希望に応じて承っております。

Client Interview

お客様インタビュー